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演技派女優として開化した黒木華の両親の英才教育法

話題のドラマ「花子とアン」「リーガルハイ」などにも出演し、一躍有名になった女優の黒木華は、芝居好きの両親の下で育ち、演劇部の有名な高校に進学していたことが分かりました!いわば英才教育を受けていたと言っても良いのかも?

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また山田洋次監督の映画「小さなおうち」では、その高い演技力が認められ、第64回ベルリン国際映画祭では史上最年少で銀熊賞を受賞したことも記憶に新しいところです。我が子を演技派女優に育てるために両親はどんな教育をしたのか気になりますね。

 

幼少時から演劇に親しませるために芝居を見せ参加させた!

演劇好きだった黒木の両親は、黒木や弟を連れて子供達が小さい頃から何度も観劇していたといいます。芝居を見るだけではなく、地域のお芝居に参加させるなどし、「芝居」の楽しさを教えていたのでしょうね。無理強いするわけではなく、あくまに自然に・・というところがキーポイントです。
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そんな黒木は強豪演劇部があった追手門学院高校を志望し、入学後は演劇部で活躍します。すでに1年生の頃から主役を務めていたというから驚きです。野球で言えば甲子園出場校の1年生ピッチャーで4番打者という感じでしょうか?
しかし、この頃の黒木の夢は「幼稚園の先生」だったらしく女優になるとは考えていなかったようですね。両親もそれを認めていて「あなたは絶対女優になるべき!」等とは決して言わなかったといいます。

 

押し付けずに親が望むレールに乗せる方法とは?

黒木に転機が訪れたのは、大学在学中に参加した野田秀樹の演劇ワークショップへのオーディション合格でした。ここでNODA・MAP公演の舞台に立ち、十八代目中村勘三郎と共演を果たすなどし、芝居で生きることを強く決意したと語っています。
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英才教育と言っても押しつけがましさは一切無く、「あなたの好きなようにやればいい」「自分の人生だからね」「女の子なんだから結婚してもいいし」と、あくまでも自然に後押ししてくれたことで、かえって気が楽になり、頑張って挑戦しようという気になったのだそう。女優として活躍していることを両親はかなり喜んでいるらしく、全ての作品を見て記事に取り上げられた雑誌や新聞なども収集しているようです。
強引に押し付けずに、ナチュラルにレールを引いた黒木の両親のテクニックには学ぶ部分がたくさんありますね。両親の目には将来の娘がどんな女優になっているのかも既に見えているのかもしれません。

 


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