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史上まれにみる高嶋政伸と美元の怖ろしい離婚劇のまとめ

芸能界でも久しぶりのドロ沼の離婚劇に発展した高嶋政伸・美元夫妻の離婚裁判の判決が下されたのは2012年の11月でしたね。
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判決の結果は高嶋の完全勝利という形になり、そのことを担当弁護士から聞かされた時、高嶋は回転寿司屋で嬉しさのあまり泣き崩れたといいます。二人の結婚生活や離婚裁判に発展したいきさつをまとめてみました。

 

挙式に4500万円!自分勝手で金に執着心のある妻に疲労困憊

出会ってわずか6日目に高嶋はプロポーズしたようですが、すべての悲劇はここから始まります。帝国ホテルでの挙式料は4500万円、500名招待のところ美元は自分の親戚や知人だけで500人を招待したと言います。相手の親戚や仕事つきあいなんてお構いなしでした。その後も自分の誕生会は披露宴のようなパーティを開催し、お金がなければ高嶋に「金を持ってこい」と連絡をしてきたといいます。
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夫の了解なしで数百万円のオープンカーを購入したり、生活費に毎月100万円を要求されるなど美元の金使いの酷さが半端なかったそうです。しかも拒否すると高嶋を殴るなどの行動に出たのだとか。2年間の結婚生活のうち、美元の機嫌が良かったのは10日間程度であとは毎日ビクビク暮らしていたと告白していましたね。

 

芸能人生を捨ててでも離婚したかった高嶋

精神的に不安定になった高嶋は別居を切り出し、ホテル住まいを余儀なくされます。そこへ勝手に美元は押しかけ、妻であるということを切り札に鍵を開けさせて侵入することも一度や二度では無かったといいます。また何故か移動中の新幹線にも現れ、キスを強要しその場面を写真に収めるなど、正気の沙汰とは思えない行動を繰り返しました。
高嶋は離婚調停を開始しますが、不調に終わり遂に裁判へと発展したのです。
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裁判では高嶋をおとしいれるために美元が図ったとされる「DV疑惑ビデオ」なども公表されましたが、それまでの美元の奇行やストーカー行為、金銭問題などが大きくクローズアップされマスコミにも大々的に取り上げられました。やつれきった高嶋が「芸能生活を捨ててでも離婚したい」と語る姿は、まるで亡霊にとりつかれた人間のようでしたよね。
裁判で勝った時は嬉しさで泣き崩れたのも分かるような気がします。1億円の慰謝料を要求されていましたが、それも大きく下回り1720万円で決着したようです。離婚後はすっかり元気になった高嶋ですが、これにこりて短期間の交際でのプロポーズは止めて、じっくり付き合ってから結婚を決意すべきでしょうね。芸能一家のお坊ちゃんとして育った高嶋には大変だったけれど良い経験になったのではないでしょうか。

 


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