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町田啓太がGENERATIONSを脱退したのはダンスに限界を感じたから

「GTO」「花子とアン」などにも出演している俳優の町田啓太は、元々はダンスが好きで芸能界に入ったことをご存知でしょうか?

町田啓太 ダンス 画像1
高校時代はダンス部で主将を務め、日本体育大学入学当初はヒップホップダンス同好会に所属していました。同時にEXPG東京というEXILEが母体のダンススクールにも通い、将来はダンサー(パフォーマー)になることを考えていた町田が、なぜ俳優の道を選んだのかを調べてみました。

 

EXPGでパフォーマーとしてデビューを目指すも劇団加入?

日体大体育学部の現役生ということでも知られる町田は、高校時代からダンスの虜になり、日々ダンスの練習に打ち込んでいたようです。高校時代はダンス部の主将として、また大学進学後もEXPG東京校でダンスを学び、将来的にはEXILEのメンバーになりたいという野望があったのだろうと予想します。
町田啓太 ダンス 画像2
そんな中、劇団EXILEが立ち上げされることになり、2010年8月にオーディションを受けて見事合格します。当初から芸能人になることが目標だった町田ですから、良いキッカケになると思ったのでしょう。かなりの倍率をくぐりぬけての合格でした。

 

GENERATIONS候補生になり、劇団を脱退するも舞い戻った理由とは?

2011年4月にEXPG内でHIROプロデュースの元、新たなダンスユニットGENERATIONSのためのオーディションが開催されました。すでに劇団EXILEに所属していたましたが、チャンスだと感じた町田はオーディションを受けて候補メンバーとしての権利を得て劇団を退団します。当初からダンサー希望だった町田にとっては念願がかなった瞬間だったのではないでしょうか。
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しかし2012年2月に町田のGENERATIONS脱退と劇団への再加入が発表されます。1年もたたないうちに、いったい何があったのでしょうか。GENERATIONSには白濱亜嵐や関口メンディを始め、EXILEにいてもおかしくないようなダンス界の猛者が大勢いました。不仲での脱退ではなく、町田は自身のダンスのレベルとの差を思い知ることになり脱退を選んだのでは?という説が濃厚なようです。
そんな選択をした町田に対し、劇団への再加入を認めたHIROの度量の大きさを感じさせるエピソードともいえますね。挫折は人生につきものですから、再チャレンジも若い町田にとっては悪いことではありません。イケメンですし、演技力を磨けば今後の活躍も大いに期待出来るといえるでしょう。

 


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