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生野陽子のめざましテレビ卒業をめぐる加藤綾子との女の攻防がひどい

かねてから不仲が取りざたされていたフジテレビの女子アナウンサー生野陽子と加藤綾子ですが、2014年9月に生野は結婚と同時に「めざましテレビ」の卒業を発表し、満を持してカトパンがメインを張ることが決定しました。

生野陽子 加藤綾子 画像1
高島彩の退社に伴い「めざましテレビ」のメインキャスターに昇格した生野でしたが、1年半後にはカトパンとのダブルメインになってからは二人の確執が問題視されていたようです。生野が卒業するまでの間、どんなことが起きていたのか調べてみました。

 

目を合わせない!ギクシャクした関係は視聴者にも分かるほど?

最初の頃こそ、「力を合わせて頑張りましょう!」ということで食事会を開くなどし、上手くやっていた二人ですがそのうちに関係が徐々に悪化していったといいます。
生野陽子 加藤綾子 画像2
地方大学出身で実力主義の生野と対照的に、音大出身でいつもニコヤカ、失敗して謝る時も笑みを絶やさないカトパンに苛立ちを感じていたのだそう。生野の人気も高かったのですが、カトパンはそれをもしのぐ程人気が高く、「好きな女子アナランキング」でも生野の上でしたし、レギュラー番組もカトパンの方がはるかに多かったことも原因かもしれません。
生野が受賞したことがない「フジテレビ特別賞」をカトパンが受賞したことも面白くなかったといいます。現夫の中村アナは最初カトパンと交際していたのを生野が奪略したという噂までが流れていました。共演していても目を合わさないことは視聴者まで伝わるレベルでしたよね。

 

生野を左遷させないなら独立する!と宣言した?

いつもニコヤカなカトパンですが、本来の性格は想像以上にキツいらしく、生野に一泡吹かせようとしていたのかもしれません。上層部にあることを相談しに行ったといいます。
生野陽子 加藤綾子 画像3
それは自身の独立を認めるか、それとも生野をめざましから左遷させるか、どちらかを選んでほしいといった内容だったのだとか。現在のフジテレビのエースは間違いなくカトパンですが、生野も大看板であることは確かです。しかし、視聴率の低迷が大問題であるフジにとってカトパンの独立は非常に痛い問題といえます。
あくまで噂の域を越えませんが、かねてから交際していた生野と中村の結婚を認める代りに生野を卒業させ、夕方のスーパーニュースのキャスターへの異動という形になったと語る関係者もいるのだとか。こうすれば生野の面目を潰す事なく、しかもカトパンの願いを聞き入れることが出来るという苦肉の策だったのかもしれません。もしこれが事実ならカトパンの勝利ともいえそうですが、生野がいた頃よりもめざましの視聴率が下がることだけは避けたいと意気込んでいるのだとか。
今後の二人が社内でどのような立ち位置になるのか?興味がつきない話といえますね。

 


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