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小峠英二はヤンキーではなく真面目なパンク少年だった!

バイきんぐの小峠英二は元ヤンキーだったように見えますが、実は普通のパンク少年だったことが判明しました!
小峠英二 ヤンキー 画像1
なぜかインターネットでは「小峠英二 ヤンキー」「小峠英二 不良」と検索している人が多いといいますが、どうやら小峠はヤンキーではなくパンクだったようですね。なぜ元ヤンキーと思われるのかなど、いろいろ調べてみました。

 

いかつい見た目とスキンヘッドが原因?

小峠といえば、思い出すのがスキンヘッドですが、あれはスキンヘッドというよりは「ハゲ頭」と言った方が良いかもしれません。目も細めでどちらかといえば「コワモテ」の印象がぬぐえませんね。そんなことも理由のひとつかもしれません。
小峠英二 ヤンキー 画像2
小峠は中学生時代は3年間、野球部で汗を流したといいます。細身で運動神経が良さそうに見えますが、3年間ずっと補欠だったそう。部活にまじめに取り組む姿からヤンキーだった片鱗は見えません。初めて自分で買ったCDはジッタリンジンで、初ライブはLINDBERGだそうですから普通の男の子という感じですね。
その後は徐々にパンクに傾倒していったということで、現在もパンクバンドをやっているようです。テレビ東京の「ゴッドタン」のマジ歌選手権にも出場しているので見たことがある人も多いかも?

 

すべらない話での「家出話」がヤンキー疑惑の理由?

「すべらない話」に出演した時にも語っていますが、小峠は高校2年生の頃に福岡県から大阪に家出したことがあるようです。理由はグレていたわけでも無く、単純に「お笑い芸人」になりたかったからだとか。しかも親や先生に「芸人になりたいから学校を中退し、大阪に行く!」と宣言したところ、先生から「とりあえず休学にしておいて、籍だけは残しておけ。万が一の場合は学校に戻れるから」と言われ、親も「それなら許す」と賛成してくれたというのが正しい経緯のよう。黙って家出するのではなく、許可を取っている所に小峠の「真面目さ」を感じます。
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しかし、高2の少年が大阪に行ったところでどうにもならず、様々な経験をして挫折して高校生に戻ったのは有名な話です。学校から一時離れた割にはちゃんと戻ってくるあたり、ヤンキーでは無かったことが分かりますよね。シドヴィシャスに憧れて首に南京錠をつけていたこともあったようですが、基本的にはまじめな男の子だったそう。
その後は無事に高校をちゃんと卒業していますので、小峠英二は全然ヤンキーではないと断言できるでしょう。

 


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