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バカリズムのコンビ解散理由は相方の金銭問題が原因か

元々はお笑いコンビだったバカリズムですが、どんな解散理由で升野がピン芸人になったのか、気になりますよね。

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今ではすっかりピン芸人・バカリズムとしてその地位を築いているので、「バカリズム」がコンビ名であることを知らない人も多いのではないでしょうか?コンビが解散に至った経緯を調べてみました。

 

相方の女性問題で生じた金銭トラブル説が有力か?

バカリズムというコンビは升野英知(今のバカリズム)と松下敏宏がメンバーのお笑いコンビで、1995年から2005年までの10年間お笑いコンビとして活動していました。日本映画学校で同期だった二人は最初は「きくらげ」という名称のお笑いユニットを結成します。後にバカリズムと改名し「エンタの神様」「お笑いオンエアバトル」などに出演し、地道にネタを披露していましたが、2005年に松下が急に脱退することになったといいます。
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升野も事務所もその理由については「一身上の都合」として詳しく語ろうとしませんが、どうやら女性関係のもつれによって生じた金銭トラブルが原因なのでは?という噂があるようです。奔放なように感じる芸能界ですが「女性問題」や「金銭問題」には意外に厳しいようで、アンチャッタブルの柴田も一時期、謹慎処分を受けてましたよね。まだ売れているとはいえなかった若手が女性問題や金銭問題を起こせば、引退をせまられることも当然かもしれません。

 

コンビ間に格差も?升野の才能にはついていけなかったか

もうひとつ考えられるのは、コンビ間に大きな格差があったことといえるでしょう。コンビとして活動していた時も、升野はピンでの仕事も多く「自分ひとりの活動もあったのでギリギリ食べていけるくらいだった」とテレビ東京の「ざっくりハイボール」で語っています。当然、仕事の少なかった松下は食べていくのも困る生活だったのでしょうね。
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当時から升野の才能は業界内でも高く評価されており、ひとりで活動する方がその奇想天外な発想を発揮できるのは自分自身でも分かっていたはずです。相方の松下がお笑いを辞めたいと言った時も強く引き止めなかったのは、多分ピンとしてもやっていける自信があったためでしょう。ただしバカリズムを解散するのではなく、松下が「脱退」するという形にし、自分ひとりでお笑いユニット「バカリズム」を継続していくという形になったそう。
まさしく升野はバカリズムとして、ピン芸人になってからの方が売れているのは周知の事実です。もし松下が脱退せずに今でもコンビでやっていたとしたら、現在の地位は無かったかもしれませんね。

 


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