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「おひさま」の熱演からつながった土屋太鳳の史上初朝ドラ3度出演

2015年放送予定のNHK朝ドラ「まれ」のヒロイン役が決定した土屋太鳳ですが、実は2011年の朝ドラ「おひさま」で少女期の木村ハナ役、2014年度の「花子とアン」では主役の村岡花子(吉高由里子)の妹ももを演じていました。

土屋太鳳 おひさま 画像1
そして2015年度の朝ドラ「まれ」ではオーディションでみごと主役を射止めたことで話題になりましたね。NHKの朝の連ドラで3度も続けて出演したのは史上初ということで、土屋への期待度の大きさがわかります!特に「おひさま」ではかなりの難役を演じたということで注目されました。

 

土屋太鳳が「おひさま」で演じた木村ハナとはどんな人物か?

NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」は主演の井上真央が演じる須藤陽子(丸山陽子)の激動の昭和時代の半生を描いた作品です。女性ながら難関の師範学校を経て、小学校の教師になった陽子の戦中戦後のストーリーでした。

土屋太鳳 おひさま 画像2
土屋演じる「木村ハナ」は、陽子の最初の教え子という役どころでした。ハナは貧しい家の少女で、学校へお弁当を持って行くことも出来ずに陽子からおにぎりを貰うこともあったようです。
終戦後に食べ物欲しさから進駐軍のジープの前に飛び出して事故にあい、足の骨が曲がってしまい後遺症で足が不自由に。そのため、土屋は足をひきずって歩くという難しい演技をしなくてはなりませんでした。

 

三つ編みのモンペ姿で当時15歳の土屋が熱演し大好評

「おひさま」撮影時の土屋は若干15歳という年齢で、障害のある少女の役を見事に演じきり多くの注目を浴びました。大人の女優でもかなり難しい役だと思いますが、かなり苦労したことが予想出来ますよね。

土屋太鳳 おひさま 画像3
終戦後ということで、土屋は三つ編みのモンペ姿での熱演でした。普段のスタイリッシュな今時の女の子の影は見事に消し、本当に終戦直後の子のようなリアルな風貌でしたね。この熱演が認められたのでしょう、NHK史上初の朝ドラ連続3回目の快挙を土屋が獲得して話題になります。
演技派で美しく、しかもまだ若い土屋へのNHKの期待度はかなり大きいといえるでしょう。将来は大河ドラマの主役や、紅白歌合戦の司会なども考えられるかもしれません。今後の土屋太鳳の活躍も大いに期待できそうですね。

 


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